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なんでボクが「うつ病」?…ヒロ☆ムシのあ・く・び・の世界

なぜ、自分が「うつ病」になったのかわかりませんが、自分の今の症状などを伝えることで、連帯の中での情報を収集させていただきたいと思います。

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プロフィール

ブログU2

Author:ブログU2
やさしさだけがとりえの「ボク」です。
本当は「わたくし」を使わなければならない年齢ですが、親しみを持っていただくために、やわらかい単語と文章構成で書き綴っていきたいと思います。
 平成23年度の異動先所属で【抑うつ状態】となり病休・休職を経て、1年間で退職・リタイアしてしまったボクの、エッセイもまじえての闘病記録です。
 また、我が家は『金光教 (こんこうきょう) 』の信徒として、生活の中に信心をいただいており、文中にも御教えの一部を縷々綴らせていただいています。

【家族構成】
ボク、愛妻、長男(同居)、二男夫婦と孫(県外)、長女(県内)、
3軒隣に面倒見のいい長姉夫婦が居住

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正月2日の未明の思い

[301]

 静かで、冷ややかで、そして、誰も寄せつけない感じの「正月2日」の朝。
 ボクは、午前2時30分に目を覚ましました。というより、半強制的な状況に近い目覚めです。この謎は、記事を少し遡っていただくと、薄っすらと見えてきます。

 きょうは、新聞配達も牛乳配達も、出勤の車も全く通りません。
 前日の真夜中から夜明けは、人々の声や車の音がガラス越しに聞こえてきました。
 お寺に除夜の鐘を突きに行く人や、神社の篝火のもとへ行く人たちです。

 目を覚ましてから約3時間、いろいろなことを考えたり、思い出したりしていました。
 そう言えば、昔はこんなのだったのに、なぜ今まで思い出さなかったのだろう…とか。
 だったら、今年は、こんなこともしなければ…とか。その一つを、書き上げてみます。

 ボクと弟の幼い頃
 ボクの家は昔、農業と炭焼きが主な家業で、田んぼや炭焼きの窯は、近くのも有れば遠くのも有り、両親は仕事に精を出していました。
 でも、小さい子どもを連れて行くことができない時は、ボクと3歳違いの弟の2人は、子守りをお願いしている老夫婦の家に預けられていました。

 その老夫婦~当時のボクから見れば、そうとしか思い出せません~の家へは子どもの足でも、歩いて10分もかからない距離でした。
 だから、両親が遅い時は、10歳上の長姉が迎えに来てくれました。

 そして、ボクが小学校に行き出しますと、弟だけ預けられ、ボクが学校が終わってから迎えに行っていたように記憶しています。
 最終的に、何歳ぐらいまで、そういう状況だったかは、思い出せません。

 ここで、ボクはふと考えました。ボクたちを預かって、面倒を見ていただいたのだから一時的にせよ、ボクたちの義理の親でもある、と言うことをです。
 親の恩を忘れ去ってはいけない。きちんと心の片隅に、留めておかなければならない…と。

 お父さんは、顎鬚を伸ばしていたような。お母さんは、おだやかな人だったような。
 子どもですから、その時は縁も何も分かりませんでしたけど、元旦に教会に参拝した時に、教会長の教話の端々で、教会の信者つながりのお宅だったことを、今頃になって再確認できたのです。誠に、頓馬なボクでした。

 当然、義理の親は現世には、居っていただきません。家・屋敷も取り壊されて、跡形もありません。40年以上も前の、古い話しです。
 その傍を通ると、懐かしさが込み上げてきます。

 重要な問題は、これからお話しすることなのですけど、この義理の親が、ボクのことを少し贔屓目に褒めていただいたものですから、母親の実家の跡継ぎ養子の件が弟に回っていってしまったのではないかと思われるのです。

 元来ボクは「おとなしい子、人」で通ってきました。通そうとして、通していません。
 弟は年下ですから当然、駄々をこねることも有ったでしょうけど、顔つきが腕白そう。
 だから、その親たちも、実の親から相談された時、弟が餌食になってしまったのです。

 弟は11歳のときに、実の両親・兄弟と別れて、よそ様の家に一生を捧げなければならくなったのです。金魚のフンのように、ボクと弟は〝一心同体〟だったのですよ。
 それまでに、試しの泊り込み体験が、何度か有ったのです。今、振り返ってみれば。

 ボクは、弟に負い目を感じることが有りますけど、割り切るしかありません。
 これも、運命だったのだと。そして、ボクの人生の、運命の岐路だったのだと。
 弟と、義理の親に、感謝しなければ、誠に相すまないことでございます。

 人は、自分だけで、生きてはいけません。お世話になった人々に、ありがとう



 
 
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