なんでボクが「うつ病」?…ヒロ☆ムシのあ・く・び・の世界

なぜ、自分が「うつ病」になったのかわかりませんが、自分の今の症状などを伝えることで、連帯の中での情報を収集させていただきたいと思います。

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プロフィール

ブログU2

Author:ブログU2
やさしさだけがとりえの「ボク」です。
本当は「わたくし」を使わなければならない年齢ですが、親しみを持っていただくために、やわらかい単語と文章構成で書き綴っていきたいと思います。
 平成23年度の異動先所属で【抑うつ状態】となり病休・休職を経て、1年間で退職・リタイアしてしまったボクの、エッセイもまじえての闘病記録です。
 また、我が家は『金光教 (こんこうきょう) 』の信徒として、生活の中に信心をいただいており、文中にも御教えの一部を縷々綴らせていただいています。

【家族構成】
ボク、愛妻、長男(同居)、二男夫婦と孫(県外)、長女(県内)、
3軒隣に面倒見のいい長姉夫婦が居住

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鍋も大切にできる人間に。

[314]

 昨日と打って変わって、きょうは風が強くて気温も上がらず、手をこすってはホッペに当て、「ヒエー冷たい」と叫んでいます。
 ボクの弱点の一つが〔おでこ〕なのですが、放熱防止にターバンを巻いています。
 暑い時は、止めどなく汗が流れ落ち、寒い時は、ツンツンに突っ張ります。

 人は、こんなボクを一目見て「坊主頭にしたから、頭が寒いのかい?」と聞きますが、いえいえ、そうではありません。それは、〔おでこ〕が冷えるからなのです。
 ボクの〔おでこ〕は温感センサー、サーモスタットのようなものなのです。

 さて、きょうは本年最初の宅祭・月礼祭を仕えていただきました。
 昨年最後の宅祭の日、ボクは起き上がれなくて、妻や長男や、休暇で駆けつけてくれた長女が、右往左往で段取りして、無事に終えることができました。

 それもね、ひょっとすると神様のお働きの御蔭が潜んでいるように思っています。
 まだ核心には到達していませんので、明確には申し上げられませんけど、ボク的な感覚では、そのように考えざるを得ないと思われるのです。時期が参りましたら説明します。

 きょうのお祭りは、家族はいつもの4人のみです。
 お祝詞では、昨年1年間を振り返ってのお礼と、本年も家族・親族一同が、つつがなく日々を連ねて「いのち」をいただき、健やかで、張りのある生活を送らせていただくことができますように、そして、親・ご先祖様と共に立ち行く御蔭を蒙らせていただきますようにと、お願いしていただきました。

 ボクの病気も、昨年のドクターの掛け声のように「来年(つまり今年)は、いい年にできるように、頑張らなきゃね。」が実践、実現できれば言うことなし、と思っています。
 明日は、年が改まって最初の診察に出掛けます。どのように反応されるでしょうか。

 話しは戻って、きょうの教会長先生の教話を紹介します。
 再び 人は、人を殺す心と、人を生かす心を持っている というお話しです。
 きょうの例として挙げられたのは、「鍋をよく焦がす人というのは、自分中心の生き方しかできない人間である。焦がした鍋は、使えないからと捨ててしまう。
 このように鍋一つを大切にできない人は、鍋を殺していることになる。鍋は、何も言わないから、鍋の気持ちも分かろうとしない。
 これが、人間だったらどうなるか、あるいは、どうするか。人間は、鍋のように扱えるものではない。人間は、反発もするし、文句も言う。対立してしまう。
 そんな時、どちらが正しい生き方をしているか、考え方をしているか、それが分かる人間になろうと思えば、信心をして物事を見る力を養い、自分中心の心、生き方を変えていけば良いのである。
 〝〟を解き放して、すべての事柄に対し、相手に〝ありがとう〟を言える人間にならせていただきましょう。」

 妻は、このお話を聞かせていただいて、涙が出てきたと申しておりました。自分自身の胸に響くものが、とても大きかったと思われます。
 恥ずかしい話しですが、きょうのお話しは、先生が自分の姿をさらけ出して、妻に向けてのメッセージを発信されていたのです。そこが分からないと、前へは進めません。

 これはこのようにしないといけないと決めつける人間は、息苦しいだけで終わります。
 もっと、ゆとりのある人生を楽しみましょうよ。そして、感謝 の心を忘れずにね。






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