なんでボクが「うつ病」?…ヒロ☆ムシのあ・く・び・の世界

なぜ、自分が「うつ病」になったのかわかりませんが、自分の今の症状などを伝えることで、連帯の中での情報を収集させていただきたいと思います。

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プロフィール

ブログU2

Author:ブログU2
やさしさだけがとりえの「ボク」です。
本当は「わたくし」を使わなければならない年齢ですが、親しみを持っていただくために、やわらかい単語と文章構成で書き綴っていきたいと思います。
 平成23年度の異動先所属で【抑うつ状態】となり病休・休職を経て、1年間で退職・リタイアしてしまったボクの、エッセイもまじえての闘病記録です。
 また、我が家は『金光教 (こんこうきょう) 』の信徒として、生活の中に信心をいただいており、文中にも御教えの一部を縷々綴らせていただいています。

【家族構成】
ボク、愛妻、長男(同居)、二男夫婦と孫(県外)、長女(県内)、
3軒隣に面倒見のいい長姉夫婦が居住

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ヒヨドリが来たりて花を啄ばむ

[320]

 教会の月例祭のお話しの中に「ご信者さんの畑にヒヨドリがきて、作物を食い荒らすので困ります、と嘆いてみえましたが、このことを信心と、どのように結びつけるかが大きな課題となってきます。」と、参拝者に下駄を預けられました。

 この信者さんは、体つきも小振りな高齢のご婦人で、1人で畑を護ってみえるのです。息子さん夫婦と同居はしてみえますが、それぞれに公私共に忙しい身の上で、力仕事なども頼むに頼めず、歯痒い思いをしてみえるようです。

 それでも、全身がニコニコと笑顔のようなかたで、微塵も苦労のかけらなどは見られず教会へも手押し車を押して、片道3kmほどの道のりを足繁く日参されます。

 さて、鳥獣害の対応についてですが、いろいろな方法が考えられます。
 ① 鳥に食べられないように、全面的にネットなどを張り巡らす。
 ② 家族では全部も食べきれないかも知れないから、必要な分だけネットで防除する。
 ③ 何もせずに食べられる物から食べていき、鳥には食べたいだけ食べさせてあげる。

 ごく自然には、この3点程度の対策しか浮かびませんが、金光教には「うちの田に蛙が卵を産んでも、封じることはするな。うちの田の畦で遊んでもらえ。うちの田に入らないようにすれば、よその田に入り、よそが困る。」という御教えが有ります。

 月例祭の翌日、庭の花を見ていますと、灰色の鳥が降りてきてプランタンの淵に止まりアララと思ううちに黄色い〔プリムラ〕の花びらを、美味しそうに啄ばみ始めました。
 その後で調べてみますと、多分「ヒヨドリ」と思われ、花の蜜とかも好きなのですね。

 見るからに、あつかましい態度のようにも思いましたが、鳥には鳥の事情も有るし、食べていかないと飢え死にしてしまうわけです。
 手入れしている妻には悪いですけど、「好きなだけ食べていけ」っと、ガラス越しに言ってあげました。

 裏の畑でも、家ごとにネットで対応してみえますが、結局は食べきれないで処分されてしまうケースが多いですね。どっちみちの管理なら、タネを蒔く手間はさほどに変わりませんから。
 だったら、最初から共同減歩的に、少しずつ鳥に開放してあげれば、共存できることになるのではないかと考えるのは、独り善がりの発想でしょうか。

 ボクは、面倒くさがりやだから、何も手立てはせずに、成り行き任せですね。
 鳥が来るほどに美味しい作物ができたのだったら、それはそれで楽しいこと。鳥も食べに来てくれないような作り方では、落第ということになるのでしょう。

 以前、我が家の田んぼだけ、凄く多量の稗が生えて、全部抜き取るのに苦労しましたがそれでも出来高は普通作で、これも修行の一つだったのだなと思わせていただきました。
 翌年は、その1割程度の量しか生えませんでした。何事も、実意丁寧、一生懸命です。

 まだまだ、家の中はインフルエンザ状況で、耳の遠い母親の世話をしてくれる妻の大声が、響き渡っています。





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